E2D3 won the Minister for Internal affairs and Communication Award of STAT DASH Grand Prix 2016

[:en]E2D3 won Minister for Internal affairs and Communication Award of STAT DASH Grand Prix 2016 on April 4th, 2016.

Photo with the Minister and the E2D3 team

Photo with the Minister and E2D3 team members

The certificate

The certificate

Press release of Ministry of Internal affairs and Communication in Japanese language[:ja]staddash2016_1

 

【総務大臣賞 受賞!】


【追記】受賞がメディアに掲載されましたので、最後尾に追記しました。


 

2014年からボランティアで有志が集まってスタートした、オープンソース・データビジュアライゼーションツール、それを開発・活用するグラフ共有コミュニティE2D3ですが、この度、その活動が認められ総務省統計局、その他団体が主催する「STAT DASHグランプリ2016」の総務大臣賞を受賞した事を、喜びとともにここに報告致します。

偏にユーザー及びコントリビュータの皆様のご支援の賜物でございます。改めて、御礼申し上げます。

本日、プロジェクトリーダー五十嵐は、最初期からのメンバー竹内、小副川、大曽根、山本らと共に、授賞式に臨みました。

受賞の際、高市早苗総務大臣からの

「皆様はそれぞれ別々の会社に所属され、ボランタリーで活動されていると聞いています。多様な糸と糸が織り重なって新たなイノベーションに繋がると思います。大変な事も待ち受けていると思いますが、今後もバージョンアップされ続けることを期待しています」

とのお言葉を受け、改めて思うことは、

これまでのデータビジュアライゼーションの枠を拡張し、データを扱う専門家だけでなく、様々な職域の方々、大学、高校、中学校、そして小学校までも含めた、色々なシチュエーションに置いて、持てるデータ、身近なデータをどの様に活用し、新たな知見を共有していくか、という課題が、これからの人類の進化に繋がるということです。

 

今E2D3は、日本全国、そして世界中から、新しいコントリビュータが続々と参加し、各々のスキルと思いをもって活躍しています。

我々は今後も新たなバージョンとして、プロダクト開発・コミュニティ運営双方の活動においてオープンであり続けると共に、人類のデータリテラシーに貢献し続けることを、改めてここに宣言致します。

総務省報道資料(平成28年4月4日):「STAT DASHグランプリ2016」の受賞者のお知らせ 

政府統計の総合窓口e-Stat API機能: STAT DASH グランプリ2016 受賞作品一覧及び総務大臣賞表彰

Data Visualization for All E2D3. Have fun!

from all members of E2D3 ver 0.7

 

statdash2016_2


【2016/06/01】広報誌 総務省 平成28年 6月号

「STAT DASH グランプリ2016」総務大臣賞の表彰式が行われました。 (9/13ページ)

【2016/04/05】マイナビニュース

政府統計データ活用のアイデア競う「STAT DASHグランプリ」の受賞者発表

【2016/04/04】Current Awareness Portal

統計データや統計APIを活用するアイデアを募集するコンテスト「STAT DASH グランプリ2016」の受賞者が発表される

【2016/04/04】IT Pro by 日経コンピュータ

総務省のオープンデータコンテストで教育ツールが高評価、データ活用は道半ば (2/3)[:]